2008年9月13日土曜日

空間情報総括監理技術者試験

7月の筆記試験、9月の口頭試験をパスし合格しました。苦労が実ってよかったのですが、
筆記試験では苦労しました。PC持込での試験ですから想定問題にあわせて事前準備が
可能なのですが、仕込みが足りませんでした。
東京へ2往復、受験料、書籍の購入と(実際はSony Vaio も買った)10万円弱の出費がありました。

今後登録料と資格継続に出費が出ますが、プロとしての自覚を持って精進したいと思います。

2008年8月24日日曜日

内示前の内示か?

昨日、大阪で会議があり、10月からの部内の体制について伝達があった。
大阪への異動の可能性が高い。ついに、このようなことになってしまった。
約15年の間に中国五県のなかは、広島、山口、島根と異動しているが、
少し大きな異動になる。単身になるのか。家族帯同か。
管理職なので断れないのがつらい。

2008年7月26日土曜日

空間情報総括監理技術者試験

昨日の勤務後、飛行機を利用して東京に移動し、本日、受験しました。時間が短いです。事前準備なしでは絶対に書ける量の試験ではありません。全3問中二問は7割がた準備して臨みましたが、過去3年とは違う形式での出題のため、準備なしの1問にてこずりました。合否は現時点で判断できません。もう少し事前準備に時間がさければ余裕をもって試験を受けられたように思います。不合格の場合はリベンジで来年挑戦します。受験費用:受験料二万円、交通費と宿泊費約四万円、出費は小さくありません。

2008年6月20日金曜日

Trimble TTC基線解析ソフトでIGS精密暦使用

Trimble社のTTC基線解析ソフトを使い始めて数年経過しましたが、本日、IGS精密暦を使って基線解析ができることを知りました。旧公共測量作業規程では、放送暦を使用する旨規程していましたので使うつもりがなかったこともあります。測量の世界では、GPSで精密な位置関係を求める場合、干渉測位方式を使います。一般のGPSユーザは、実時間で自分の位置が分かる単独測位方式を利用しています。(例.携帯電話のGPS機能、カーナビゲーション)干渉測位方式では専用の受信機で受信したデータを基線解析ソフトで後処理して、同時に複数台の受信機の位置関係を求めます。暦をこのソフトで使います。そして、暦はGPS衛星が何時、どこにいたかのデータです。放送暦とは別名予報暦で衛星が今後どの様な位置を飛行するかの予報値です。対して、精密暦は、地球上のGPS衛星追跡局、管制局がGPS衛星がどこを飛んだかの記録です。放送暦は、衛星電波の受信時に得ることができますが、精密暦は数日後にWebサイト等から得ることになります。天気でも天気”予報”は事前に分かりますが、天気の結果は事後でしか分からないのと似ています。
衛星自体も予報では奇麗な楕円軌道で飛行したようになりますが、実際は、地球の引力、月の引力、太陽の輻射熱の影響でふらふら飛んでいます。
今後の仕事でさらに知識を深めればと考えています。

2008年6月12日木曜日

Bindex-Nシリーズ バインダー

システム手帳のバインダーを購入しました。
これで社会人になって3冊目だと記憶しています。最初にナラコムのシステムダイアリーを購入したために、8穴仕様に定着しています。主流は6穴なのでリフィルが手にはいりずらいと思っていましたが、手帳の最大手 JMAMのBindex-Nシリーズが同じ規格でした。それが右の黒いバインダーです。今回購入したのは同じくBindex-Nシリーズで左の緑です。色はネイビーだと書いていましたが少し違います。もっとも、灰色の毛でもブルーと呼ぶ猫もいるの問題なしとします。もう少し頑強なバインダーを期待していましたが、少し貧弱なので当面2冊の併用でいきます。今回は悩みました。綴じて手帳もいいなあと思っていたら、JMAMから皮製の手帳カバーの案内メールがありました。この際(実際には2008年12月から)綴じ手帳へ変更しようかとも思いました。狙いは、JMAMのエクセルかウイックでした。当然、皮製の手帳カバーも購入するつもりでした。綴じ手帳はもう少し大人になって、スーツの胸ポケットからさりげなく手帳を出す姿が似合うようになってからにしましょう。